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春の準備

いよいよ、庭仕事開始。

暖かい日は庭仕事にも良い感じです。


ただいま、新芽が伸びる前にラベンダーやサントリナの剪定作業を

やっております。


ラベンダーはもうかなり枝が太く硬くなってきましたので、

あまりザックリと切るところが少なくなってきました。


春の準備_b0378101_15085731.jpg

ちょっとだけ、ちょっとだけ、と思って切り始めるのですが、

だんだん太い枝のところまで切ってしまっていて、剪定しすぎたかも。と

若干心配になっています(汗)


サントリナを剪定

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剪定した枝

春の準備_b0378101_15082008.jpg


セントジョーンズワート畑に植えてもいないのにオレガノが繁殖していました。

昨年、発見した時はちょっとだったので、見逃しておいたのですが、

今年はその15倍くらいになっていましたので、

このままいくと、2年後にはセントジョーンズワート畑が

オレガノ畑になりそうなので、根こそぎ掘り上げて

一部を別の場所に移し、後は捨てることにしました。

ハーブの庭をやっていますと、きれいごとばかり言っていては

すまない事がいっぱいあります。

生きているのに可哀そうとか、食べられるのにもったいない

なんて言っていると、はびこるものがどんどん増えてしまいますし、

それに負けて、大事なものが消えてしまったりします。


我が家のハーブガーデンには様々なハーブを植えていて、

もちろんそれぞれ大切に思っているのですが、


特に大事にしているのがセントジョーンズワートです。

春の準備_b0378101_19524236.jpg


セントジョーンズワートはわざわざイギリスからタネを買ってきて

15年以上かけて増やしているところです。

同じ場所にあり、毎年、増えすぎてしまうダイヤーズカモミールを引っこ抜き、

ワイルドヤロウも引っこ抜いています。

この2つは少しだけ残しておけば、絶対なくなったりしませんから。

セントジョーンズワートも強いハーブですが、

好きすぎて、1個も無くしたくないのです(笑)


この時期はまだ、小さな株なので、移植したり、

引っこ抜いたりしやすい季節です(笑)


ハーブの小低木系、ラベンダー、サントリナ、コモンタイムなどは

新芽が伸びる前に剪定しておきます。


私はいつも暖かくなってきた頃、庭の見回りをして

タイミングを見計らうのですが、毎回ちょっと見極めが遅いようで。

大体うちの父が、「ラベンダーの剪定しなくていいのか?」とか、

「あの冬囲い、そのままにしてると、蒸れるぞ」などと、言うものですから、

「分かってる。分かってる。今やろうと思っていたんだよー」と

いうやり取りになってしまいます(汗)

ただ、冬囲いはそうせっつかれてからも、まだしばらくつけておいた方が

正解です。

早く、早くという言葉に惑わされて、

遅霜にやられる事が何度もありましたので。。。

他の人のタイミングに惑わされないように、心を集中して

春の作業を行うようにしています(笑)



ちょっと暖かくなると、蒸れることを心配する誰かが

冬囲いをペロッとはがしてしまいます。

春の準備_b0378101_15091229.jpg

でも、その後急激に寒くなったりしますので、

慌てて私が囲い直します。

春の準備_b0378101_15092687.jpg







by solaogplanta2 | 2020-03-19 00:26 | ハーブ(植物&栽培) | Comments(0)

ハーブのお仕事とお庭の植物について


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