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ヨーロッパの美術館だけを巡る旅⑧イタリア(フィレンツェ)

7時に、すっきり起床。

昨夜は夜遅くの到着でしたので、両替などもままならず、

宿のご主人に支払いの前にお金をまずおろしてきます。と言うと、

「お金もないのに、泊まったのか!?」と驚かれ、

部屋番号を言うと、「男の子の4人部屋に女の子一人で泊まったのか!?」

とんでもないことだ!と叱られ、

「日本人は大人しくて、まじめで、きちんとしているのに、信じられない」

と、くどくど言われて辟易しました。

ノルウェーのベルゲンのユースホステルなどは男女一緒の大部屋での宿泊で、

そんなの当たり前という感じでしたが、

イタリアはそういうところに案外厳しいんだな。と思いました。

国によって、考え方や、基準が変わります。


フィレンツェはとても美しい街でした。

日曜日の静かな朝、まずは街のシンボル、ドゥオーモへ。


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まじかで見ると、ものすごい迫力と、美しさです。

ドゥオーモの近くのカフェで、朝ごはん。

ツナパニーニとカプチーノを。


フィレンツェも有名どころが多いです。

アカデミア美術館でミケランジェロのダビデの像を見て、

超有名なウフィツィ美術館へ。

ここで、びっくりです。いまだかつてない程のすごい人の列。

ヨーロッパでこんなに混んでいる美術館は見たことがない程。

(パリのルーブル美術館も混んでましたけどね)


結局入場するまで、3時間待ちでした。


イタリアはカーニバルシーズンということもあり、

やたら混んでいたようです。


素晴らしい有名なボッティチェッリの”プリマヴェーラ”や、

”ヴィーナス誕生”がありましたが、

3時間も待ち、こんなにもったいぶって見るほどのものなのか。

という気分になってしまい、感動も少なめでした。

今思うと、気分を害さず、もっとしっかり見るべきだったと

反省しています。



プッチーニの歌劇”ジャンニスキッキ”の”お父さまにお願い”の歌詞に出てくる

ポンテヴェッキオ橋で、一応、この歌を小さな声で歌って

心の中で満足。


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ピッティ宮の絵画館

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ラファエロの絵画がたくさんありました。

建物も素晴らしく、ヴェルサイユ宮殿のよう。

その中にたくさんの絵画や、天井画などがあり、見ごたえありました。


絵画館のチケットを買う時に間違えて一緒に買ってしまった、

ボボーリガーデンのチケット。

こちらもすごく良いガーデンで行ってよかったです。




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どこもかしこも混み合っているイタリアをちょっと不完全燃焼な気持ちで

終了することに。

パニーニや、パスタ、ジェラート、駅では1切れピザなど、

食べ物が安いのに美味しくて、人はニコニコ愛想よく

カーニバルではなかったら、もう少し落ち着いてゆっくり滞在したい国でした。


ヴェネツィアへ戻り、

23時28分発の夜行列車で、フランスのニースへ



⑲アカデミア美術館

⑳ウフィツィ美術館

㉑ピッティ宮(絵画館)














by solaogplanta2 | 2020-02-21 00:40 | 旅行

ハーブのお仕事とお庭の植物について


by solaogplanta2
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