ビニール袋を徐々に止めていこうと思います

今年から、お買い物用のプラスチックバック(ビニール袋)を徐々に止めていくことにしました。

今年はできるだけ、皆さんにエコバックや、カゴなどを持ってきて頂けるよう

声掛けをさせて頂き、

将来的にはプラスチックバック(ビニール袋)は有料に、

そして、いずれプラスチックバックは無くしていきたい。と思っています。


以前から、この事はすごく気になってはいたのですが、

昨年、ストローが刺さっているウミガメの映像を見たり、

またマイクロプラスチックがお魚の中に溜まっていることもショックでした。

函館の小さなうちの店がプラスチックバックを止めにしたところで、

世界は変わらないかもしれませんが、

「これは問題よねー。」と言いながら「そうは言ってもなー」と

言っていたくないないので、やって行こうと思います。


当店では2008年のOPEN時から新聞紙を活用しています。

それまでは包装紙でお花を包んでお渡しするのが普通でしたが、

OPENする前に行ったスウェーデンのローゼンダールの園芸店で

新聞紙で包んでくれたのを見て、コレだ!!と思いました。

エコだし、吸水性も、乾燥対策面もあり、やわらかいので、包むにも最適。

早速、スウェーデンで新聞紙を買い、お土産物なども全部新聞紙で包んで持ち帰り、

その新聞紙のシワを伸ばして、春のOPEN時にお花を包みました。

新聞紙なんかで包んでよこして。と思われたらどうしよう?と内心心配でしたが、

包装紙から新聞紙になって、以外に皆さんがあら?英字新聞おしゃれ。

と言って下さってホッとしました(笑)


それからは仕入れた輸入雑貨が現地の新聞紙で梱包されてきますので、

その新聞紙のシワを1枚1枚一生懸命伸ばして(笑)使っていました。

それなので、無くなると普通の北海道新聞になるのですが(笑)


シワを伸ばして使っているのを見かけたご近所に住むお客様が

「あら?そんなにしてまで?だったら、うちで英字新聞とっているから、

古新聞持ってくるわ。」と、それ以来、古新聞を届けて下さるようになり、

今も英字新聞を包装紙代わりに使う事が出来ています。(本当に感謝しております)


考えてみましたら、常連のお客様方はお花の苗の時期には

段ボールや、カゴをご持参で来られる方が多いです。

当店でお渡しした袋を使いまわして下さったり、

袋は要らないです。とおっしゃって下さる方が結構いらっしゃっています。


植物を栽培される方や、ハーブが好きな方は

やはりエコ意識が強い方が多いのかな?


それなのに、いえいえ、どうぞお使いください。などと、サービス感を出して、

こちらから、袋をわざわざ勧めたりしていました(汗)


今年からは新聞紙包装に加え、プラスチックバック(ビニール袋)を止める方向へ

ちょっとだけ前進してみたいと思っています。


出来るだけ、お買い物袋などをご持参くださいませ。

小さな苗を1つ1つ新聞紙で包むことはありません。

苗ものは水分がありますので、そのままカバンに入れて頂くことは難しいので、

お車の方は段ボールやカゴ、トレイなどをご用意下さいますと具合が良いかと思います。


我々も、今後どんな風にしていくと、プラスチックバック無しで

苗もののお渡しが上手く出来るのか、色々アイディアを考えていきたいと思っています。



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ただ、ギフトだけはラッピングしたい。

過剰なラッピングは出来ませんが、ココは嬉しい気分になれるようなラッピングは

していきたいと思っていますので、ギフトの場合はどうぞおっしゃって下さいませ。





by solaogplanta2 | 2019-02-05 00:22 | お店について | Comments(0)

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