横浜植木さんの展示会

展示会行ってきました。

雑貨も、植木鉢も、色々注文してきました。

そしてもちろん、来年のお花たちも。


来年用の苗もののカタログや注文書はずいぶん前から届いていました。

ですが、どうも注文できないのですよね。

システマチックに価格と写真で選んで、適当な入荷日を書く。

という簡単な事なのですが、ウキウキしないというか。。。(汗)


ところが、こうやって会場に出かけ、それぞれのメーカーさんのブースに顔を出しますと、

皆さんの説明が楽しいです。

こちらの事情より、あちらの事情に合わせた方が最終的には良い苗が手に入りますし、

力を入れている品種や、おすすめの品種も話をしていると、よく分かります。

注文書に書いてあった決まり事も「いいですよ。じゃあこうしましょう」と

良いプランを考えて下さいます。

それにまた、特別にという規格外の組み合わせを作ってもらったり。。。

(スミマセン!ありがとうございます!)


そうそう!これでなくっちゃね。


こういうやり取りをしながら、定番のお花も、新品種のお花も色々選んできました。


今年は天候不順で何となくパッとせず、さっさと苗ものの販売を

終わりにしてしまいました(涙)が、

久々にテンションが上がりました。


横浜植木さんの展示会は毎年、必ず参加しています。

長年になりましたので、歴代の営業の方々にも声をかけて頂き、

各メーカーの営業の方々も顔見知りさんばかりです。

あっという間の時間でした(笑)


花苗のことは追々、時期に合わせてお伝えしていきたいと思っています。


ちなみに、最近の私の心配事は忘れ物問題です。

9月の東京でも旅行カバンをバスに忘れる。という大失態をしてしまいましたが、

なるべく荷物は2つまでにするを心がけて確認を怠らないようにしていましたが、

今回もまた、夢中になって紙袋を置き忘れてくる。をやってしまいました(汗)

ただ、会場内でしたので、気が付いた営業の方が探して届けに来て下さったので

事なきを得ました(汗)

夢中になると、たいがいそれ以外の記憶が無くなります(笑)


こんな所でも植物画に出会いました。

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横浜植木さんは明治24年に会社を設立、明治後期から海外の顧客にあて、

ユリ根の輸出、国内では洋花や園芸用品の輸入を行ってきたそうです。

明治から大正時代の輸出用カタログには職人さんが1枚ずつ植物画を描いて

制作していたんですって。

その植物画を使ったファイル。

海外の植物画とはまた雰囲気が違って、こういうのも良いですね。

植物画好きとしましても、ファイル好きとしましても

今回のお土産は一番嬉しかったです。

(取引先の会社が行う展示会に行きますと、お土産を頂けます(笑))

その時代の輸出用カタログ、ぜひ見て見たいものです。

















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by solaogplanta2 | 2018-11-15 00:02 | 日々の事 | Comments(0)

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