鉢底石の工夫

鉢植えの場合、やはり鉢底石は入れた方が良いです。

特に長期栽培のものは。

どんなにフカフカの培養土を入れても、水やりをするたびに

少しづつ固められていき、鉢の下の方ほど通気性が悪くなります。

底に鉢底石を入れておくと、その部分には隙間が出来ますので、

水はけや空気の通り道が出来ます。


ただ、鉢底石を入れておくと、植え替えの時に面倒なんですよね(汗)

土の中に混じった鉢底石を1つ1つ寄り分ける手間が。。。

私も毎回面倒だ!とすごく思いながらやっています。


だから、ついつい一緒に花壇に戻せる赤玉土を鉢底石代わりにしたくなるのですが、

こちらは意外に要注意です。

初めはゴロゴロっとした粒なので、鉢底石代わりに良いのですが、

水分を含むと。もろくなって、粉状になり、そのうち粘土のように固まります。

そうなると余計に通気性が悪くなり、底の穴もふさいでしまいます。

長期栽培のものほど向きません。


そこで、鉢底石をネットでパックにすることにしました。

これだと、土と混ざらないので、寄り分ける手間も省けます。


このまま、鉢の底にポンと入れるだけ。



b0378101_17431676.jpg

今時期、球根をお買い求めになる方必見です。

球根の入っているネットがとっても良いです。

袋になっていますので、こちらに鉢底石を入れて、上部を2つ折りにして、ホチキスで止めます。


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鉢底ネットもいらなくなります。


何回でも使えます。








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by solaogplanta2 | 2018-10-12 00:47 | 園芸&栽培方法 | Comments(0)

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