切り戻しのタイミング

切り戻しのタイミングのことをよく聞かれるのですが、

上手く説明できません(汗)

思っているより早めです。と一応言ってはいます。

茎が茶色くなってしまうと、新芽が出てこないので、

緑のうちに切り戻しをするのがポイントです。


こちらのペチュニアとロベリアの寄せ植え、

私だったら、そろそろ切り戻しをします。

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大きく広がって良い感じですが、このところの暑さで、だいぶお疲れ気味ですし、

内側を見ると、茶色っぽい葉が見えます。

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内側が蒸れてきてる。。。

1日3回くらい水やりしないと、萎れてしまうようになってきたことも面倒です。


ロベリアも

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蕾もありますが、終わった花がらもいっぱい。


思い切って、さっぱりと。

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このくらい全体的にカットしました。

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カットして、土も見えてきましたので、緩効性肥料を追肥して、

後はまた普通に週一で液肥をやりながら水やりしていきます。

短くなった分、水やりの回数も減りますし、管理も楽になります。

8月後半くらいに復活できるのではないかな?と思っています。


ペチュニア系は暑さに弱く、ほとんどの方がこの8月くらいでダメにしてしまいます。

乾くとすぐ萎れてくったりしてしまいますし、雨にあたると、ペタッとなります。

大きく広がったものほど、乾きやすく、中は蒸れてしまいます。

思い切って、まだキレイなうちに切り戻しをして、この暑い季節は休ませておきますと、

またキレイに広がって、お花が咲いて、秋から霜が降りる頃まで楽しめるように

なるとおもいます。






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by solaogplanta2 | 2018-08-08 00:52 | ハーブ(植物&栽培) | Comments(0)

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