カレンジのジャム

英語では レッドカラント、日本語では フサスグリ、フランス語では グロゼイユ

我が家では子供のころから、カレンジと呼んでいて、

この実でジャムを作るのが夏の風物詩です。

(函館ではカレンジと呼ぶことが多く、古いお庭にはよくこの木が植えられています)


先日、我が家のカレンジが大不作だったことをブログに書きましたが、

いざ、収穫してみますと、ものすごくいっぱいありました。

(それでも不作には違いないのですが)

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これだけの量でも、1粒1粒を茎から外して。という下準備の作業だけで、

5時間かかります(汗)

室温29℃の中、タオルを首に巻きながら煮ました(汗)


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カレンジは氷砂糖で煮ます。

そのうち、氷砂糖がピンクのガラスみたいになって可愛いのです。


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灰汁ですら、蛍光ピンク。


この後、タネなどを濾しますので、この粒々は無くなってしまいます。



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真っ赤なルビー色のカレンジのジャムは

甘酸っぱさが夏らしいジャムです。


祖母の代から毎年作り続てています。


これから、ジャム作り部長の母が味見をするそうです。。。

毎回、ダメ出しを受けますので、少々心配です。





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by solaogplanta2 | 2018-07-26 00:44 | ハーブフード | Comments(0)

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