夏日が続きますと、水やりが大変です。

長雨と、その後の急激な暑さで、お花が傷んでしまった方が多いようです。

当然です。

一生懸命、軒下に置いていたり、玄関に入れたりしても

あれだけ雨が続いたら、状態を保つのは至難の業です。

そして、25℃越えになりますと、お花の劣化が激しくなります。

通常は8月になってから夏日になるのに、もう夏日が始まってしまいました(驚)

水やりをしっかりやっていても、どんどん乾きます。

こんな曇り空なのに。。。(汗)


花付きが悪くなったり、内側が蒸れてきたリ、

状態が悪くなったものは切り戻しをして、夏の間は休ませてあげると

また、秋によくなるものもあるかと思います。

ただ、夏場の鉢植えはとにかく水やりが大変です。

やってもやっても乾きますし。。。


店の花苗の水やりを毎日やってきた人間として、夏の水やりの大変さは身に染みております。

うっかり1日忘れただけでも、枯れてしまう事があります。

水やりがストレスになる方は そこまで頑張らなくてもいいんじゃないでしょうか?

夏はお花をお休みしても。。。

などと、私が言ったら、ダメかもしれませんが。。。(汗)


一応、春のお花がダメになった方の切り替えとしましては

ブルーサルビアなどのサルビア系、

チェリーセージやボックセージなどのセージ系、

ニチニチソウや、ペンタス、観賞用のナンバン、ハーブ類、

サンパチェンスあたりが暑さにも強めだと思います。


8月になりますと、市場もお休みになりますし、

本州は猛暑すぎて、もう花苗の栽培どころではありませんし、

毎年、この時期は苗が入荷しないので、皆様も何とか、

あるものの中から見つけて下さいませ(汗)

スミマセン。


b0378101_00363704.jpg

本当は暑さに弱いペチュニアのマーベラスと、ロベリアのアズーロ、

奇跡的に頑張ってくれています。

水やりも1日3回くらいやっています(笑)


それでも、もう少ししたら切り戻ししようと思います。







[PR]
by solaogplanta2 | 2018-07-23 01:12 | 園芸&栽培方法 | Comments(0)

ハーブのお仕事とお庭の植物について


by solaogplanta2